写真と日記



スリランカ航空の機内食

機内食

機内食はこんな感じ。
なんと、デザートもある。
味が全体的に濃い目で、辛めだったけど、普通に完食できた。
サラダもあってバランスも悪くない。
が、食後は咽が渇く!

機内にはペットボトルなどが持ち込み禁止のため、
キャビンアテンダントから渡される水が命の水となる。
食事で渡される水分だけじゃ足りない!!

ヘルプミーである!
よし、キャビンアテンダントを呼ぼう!
っていいたいところだけど、まだ食事を配膳していたりで忙しそうだ。
というか、水を頼む英語ぐらいは、言えるんだけど、、、

恥ずかしいんだよね。
何あの発音?みたいにヒソヒソ言われちゃうのが怖い。

日本人らいしでしょ、僕(笑)
でも喉がカラカラになりながら、
スチュワーデスが横に来るのを待っていた人は僕だけじゃないはず!!

モルディブ行きスリランカ航空のモニター

飛行機の中で10時間以上眺めていたモニター(笑)
モニター

時速900キロで飛んでいます。
今はコロンボ空港の上あたりを飛んでいます。
マレ空港を目指して一直線!

これを見ていると現在地が分かって
ストレスを軽減できる、、、はず!?

このモニタでは、映画の余命1ヶ月の花嫁と、
あと1本映画を見ることができた。

しかし、自分はひたすら任天堂DSのドラクエをやっていました。
移動時間が全く苦にならなかった。
ゲームは本当にオススメです。

おっと、嫁との会話も忘れずに!

飛行機の写真

う~ん、何か頼りないっ。
これが10時間以上も飛んでいたのかぁ~
モルディブの飛行機

もちろん、エコノミーに搭乗。
席は2,4,2人となっていた。
メチャクチャ窮屈でした。
これで10時間は厳しかったなぁ~
ドラクエやってたけど。

それにしても飛行機のシート倒すのとか気を使って嫌な感じ。
どうにかならないのかなぁ。

飛行機の中で睡眠をとる人が大多数なため、
シートは倒したいところ。
ただ、倒すとメチャクチャ狭くなるんだよね。
食事のお盆を置けないくらい。

自分がやられて嫌だったけど、
倒さないと寝られないし。
俺も後ろの人に迷惑かけるんだなぁ~って。

飛行機経験の少ない自分はちょっと嫌でした。

帰りもこれに乗るのか~って思うと
モルディブでバカンスどころじゃなくなるので、
考えないように!

カニフィノールのスーペリアのベッド

スーペリアのベッドです。
ベッド

ベッドは花が置かれたりと綺麗にデザインされていたけど、
長旅で疲れていたため、「あぁ~綺麗!」といっただけで
5秒後には花をどかして荷物をボンボン乗せた。

写真を撮って置けばよかった~

朝食や昼食で席を外すとベッドがいつも綺麗になっていた。
そして、毎回違った花などがデザインで置かれている。
(すぐどかしちゃうけど)

どのタイミングで掃除をしているんだろう!?
素晴らしい気遣いであった。

天国の気分を少しでも味わってもらいたいと言う
心意気が伝わるスタッフで嬉しい。

できればスーペリアじゃなくて水上コテージが良かったなぁ!
でも、スーペリアならば、正面に綺麗な砂浜が!!

スーペリアの室内写真

スーペリアの洗面台はこんな感じ!
洗面所

これも毎回、食事などで外出すると綺麗になっていた。
葉っぱがそえられていて、タオルも含めオシャレにしてくれる。

見れば分かるけど、日本の設備に比べると少し寂しい。
そしてコップと石鹸しかない。
その寂しさを埋める為の葉っぱなのかもしれない!
他のモルディブの島もこんな感じなのかなぁ!?

日本と比較してはいけないかもしれないが
水周りの設備は貧弱であった。
もちろん、ウォシュレットなんてありません!

せっかく綺麗な海に囲まれた島、カニフィノールなのに!

スーペリアの外観

木々に囲まれたカニフィノールのスーペリアの外観はこんな感じです。
ヤシの木

う~ん、お世辞にも素敵!とは言えない!
日本で言う平屋の借家みたい。笑
しかし、コンクリートでしっかりした作りで
でも騒音も気にならないしまったく不便ではなかった。
エアコンもビンビンに入っていて寒いくらい!

隣の部屋の欧米人とは会話こそなかったものの、
悪い関係にはなっていない!はず!

そして、正面にはすぐ海が見える!
何度見ても癒される青い海だったなぁ~

透明なヤモリみたいなものや、
変わった鳥がいた。

あと、ヤドカリもたくさん!
やどかり写真は後ほど!

ヤモリや鳥も撮りたかったなぁ~

ウェディングケーキ

そろそろモルディブ付くぞ~ってころに突然、スチュワーデスに渡されたウェディングケーキ!
ウエディングケーキcake

う~ん、今見れば美味しそう。
確かにプランにはウェデイングケーキって書いてあったけど,,,,

このタイミングで!?

モルディブに着いてから渡されると思った。
二人ともお腹がいっぱいだったため、手を付けられずお持ち帰り。
もう少しケーキのタイミングをお腹と合わせてもらいたかったなぁ。

新婚旅行で荷物が多い中でさらにウェディングケーキの小さい箱を持ち
マレ空港をでるのは本当に大変だった。
空港で手続きで色々記入しなければならないし、

そして記念に貰ったケーキだからと
モルディブに着いても冷蔵庫で大切に保管していたけど、、、食べきれず。

写真を撮っておいて良かった。

モルディブの天気

カニフィノールの海に夕日が映える~
モルディブの天気

モルディブは11月~4月が「乾季」で、5月~10月が「雨季」。
自分が行ったのは、乾季でハッピーなことに5日間全部晴れだった!

乾季だから晴れてて当然でしょうと思っていたが、
自分達の来る前の1週間は雨だったとのこと。

乾季なのに...
やっぱり天気は難しいなぁと感じた。
雨なら雨の良さもありそうだけど、水も濁るしやっぱり晴れがいいな!

ただ、雨だとジンベエザメに会いやすいらしい!!
雨季のモルディブも悪く無さそうだ。

カニフィノールの浅瀬にいる鮫

カニフィノールで最もよく見るサメです。
カニフィノールのサメ

水深30センチ程度の浅瀬を海岸に沿って悠々と泳いでいて
正直、初めて見たときはチョットひいた。
だってサメなんだもん!

だが人間は慣れるもので
二日目には見飽きて
三日目には触ってみたくなった。
そして海岸近くを泳いでいるときに追いかけてみると、素早く逃げられた!

だが水深2メートルくらいのところで泳いでいて見かけたときは怖かった。
やっぱり人間は地に足が付かないと非力だ。

カニフィノールのパラソル

南国のお約束のカニフィノールのパラソル。
パラソル
モルディブだけじゃなくて、タヒチとかにもありそうな感じ。
ハワイではみなかったなぁ~
インド洋特有なのかも。

観光客で満室になっても、
島の外からはお客さんがこないから、
ビーチパラソルは貸切状態。
大分離れたところで1組のカップルがパラソルの下でイチャイチャしてるくらい。
当然だが、人の波にもまれる湘南の海とは全然違う。

まさに新婚旅行にピッタリの旅行先であった。
家の近所にこんな環境があったら幸せだろうなぁ~

と、いいつつ1時間くらいで飽きてしまった。
せっかく来たならもっとアクティブに行動したいと
貧乏な衝動にかられてしまった!

中心の木

カニフィノール島の中心にある木。
カニフィノールの大木

大きくてインパクトはあるんだけど、
海の美しさと比較するとちょっと劣るかなぁ。
日本でも探せばありそうだし。

とにかく、島中心にある木なので、よく見ることになります。
この木のおかげで気持ちの良い日陰ができるし。

カニフィノールのサンゴ

カニフィノールの波打ち際にあるサンゴ!
カニフィノールのサンゴ

この中から綺麗なサンゴを探すのが楽しい!
毎日一時間、夕暮れどきは貝殻やヤドカリを含めていろいろ散策してた。
毎日違うサンゴが発見できるから、飽きなかったなぁ。

ブティックに貝殻やサンゴの入ったビンなんて売ってて
そこで拾っただけでしょ!って思った!

ヤドカリ

白いヤドカリ!
ヤドカリ

身が出てしまっているから貝殻の美しさが伝わらないが、
本当に白くて綺麗な住みかの持ち主であった。

カニフィノール島には美しいヤドカリがたくさんいた!
手にとって見ると、逃げようとする。
そこがまた良い!

こんなに小さいヤドカリもいた。
捕まえてもせっせと歩く姿は何とも可愛らしかった。
小さいヤドカリ

クラブメッドのイベントでヤドカリレース的なのがあり
スタッフに参加をすすめられたが断った。

ヤドカリのレースで盛り上がるのだろうか。
そもそもゴールまで真っ直ぐ進まないだろうし。

って2秒で浮かんで断った。
実際レースがどうやったのかが気になる。

無人島

カニフィノールから300メートルほど沖合いに無人島がある。
前々から気になっていて、行ってみたい!って思っていた。
300メートルを泳ぐのもなぁ、、、嫁はこれないだろうし。。

あ、カヌーがある!
これで二人でいけるぞ!
ってことで行ってみた。

行ってみると、素晴らしい光景が。。

その島に着くと海鳥がたくさん!

そして、陸地が動いている!?
えええ?なんとヤドカリの大群が!
小さいけど数が半端ないから大迫力。
俺たちが来たから海に向かって歩いているのか分からないが、
こんなのテレビでも見たことない!
カメラカメラ!
ぎゃ~カメラは置いてきた!

そして、次の日もカヌーを借りてカメラを持っていってみた。
すると、ヤドカリがいない。。
昨日は偶然いたのか。。残念。

注意


  • 本来ならば、カヌーで行ける範囲が決まっていて、無人島は範囲外らしい。 
    カヌーを乗るときの説明で、そんな話は聞かなかったが。

  • その島に行く途中で潮の流れが非常に速いところがある。 

日本と違ってルールとかが曖昧な感じがした。
自己責任ってことなのかな。日本がきっちりしすぎているのかも。
スピードボートでカニフィノール島の周りをボートで巡回しているスタッフがいる。

マンダラ・スパ

ウェディングの無料プランについていたスパを体験した!
男はスパ初体験となる人がほとんどではないだろうか。
ちなみに、普通に申し込むと50分で1万円弱ぐらいだった。
ほとんどの利用者は無料プランだったのではないだろうか。

シャワーを軽く浴びて、よし、スパに行こう!と意気込んで行ったら、、、
予約が一杯でできなかった!
予定が一気にくずれた!!
その日はシュノーケリング・トリップを行かずにスパの予定だったが、
シュノーケルの時間も間に合わない!

確かに一人1時間近くもスパをやるんだから予約待ちとなって当然だ!
読みが甘かったと反省!
しぶしぶ予約をして、次の日ついにスパ初体験!!

いきなり裸になって紙のパンツを履いてくれと言われた!
うぉ~すげええ!
俺は問題ないけど嫁はちょっと抵抗があったようだ。
一応生い茂った木々はあるが、開放的な部屋に裸は少し予想外なのだろう!
戸惑いながらもモルディブの雰囲気が服を脱がせた!のかもしれない!

スパの感想は日本でもスパを体験したことがないので、正直分からない!といったところ。
まぁそれなりに気持ちは良かったけど、1万円払う価値はないかなぁ~。
って男からの感想じゃあ当てになりませんね。

ちょっとした待ち時間に紅茶を飲めたり、体に塗るオイルの匂いを選べたりしたのは
面白かった!
まぁ無料なんで是非ご体験を!

あ、予約はお早めに♪

TV放送

カニフィノールのテレビ放送は
クラブメッドのCMが永遠と流れているチャンネルと
あとは、サッカーの放送が多かった。
ヨーロッパからの観光客が多いからだろうか。
モルディブらしくビーチサッカーの放送がされていた。
自分はサッカー好きだが、ビーチサッカーの放送は始めて見た。
ちょっとスポーツというよりは遊びの要素が多く思えたが楽しそうだった。

しかし、自宅でもあまりサッカーを見させてくれない嫁が
新婚旅行先で見させてくれるわけもなかった。

確かに旅行先でTVを見てしまうのはちょっともったいない。
外に出れば目の前に綺麗な海があるのだから。

地図

カニフィノールの地図。
1週徒歩30分と小さい島。
それでも飽きないクラブメッド!そしてもモルディブの海!
地図
※引用:CDトラベル

島の北側に無人島がある。
島に着いたときから気になっていた。
いつかは、行ってやるぞ!っと思った日に行ってみた!

ウォータースポーツと書かれているところでカヤックを借りて
無人島へGO!!
※本来ならばカヤックでいける範囲が決まっているらしい。
無人島はちょっと範囲外みたいだが、説明を受けなかった為いってしまった。

基本的に無人島までは浅瀬ではあるが、足が付かないところがある。
特に無人島の周囲は川のように潮が流れていて非常に危険である。
もちろん、救命胴衣は着けているしボートでカニフィノール島の周りを巡回しているスタッフがいる。

カヤックで乗っている途中でエイがものすごいスピードで泳いでいったのが印象に残った。

そしてつい二人だけの島に到着!
着いてみると鳥とヤドカリの大群が!
まさに自然って感じがした。

10分ぐらい無人島で楽しんでいると、ボートで巡回しているスタッフが来て
「カニフィノール島に戻りなさい~」みたいなジェスチャーをされた。

やっぱり行き過ぎたのか!と思ってしぶしぶ戻った。
まさか、夢の島で注意されてしまうとは!!
なんてこったい!

モルディブの機内食

モルディブの機内食その2。
機内食

意外と食べやすくて美味しかった。
パイとコーヒーがベリーマッチの想像通りの味だ。
でもやっぱり喉が渇く!

いつも機内食のときは紙のオシボリがもらえるんだけど、
香水の匂いが強烈!!
おしぼりにも海外を感じた一面だった。

飛行機はほとんどが日本人客だった。
ご飯を食べる時間帯はスチュワーデスが、席を起こすようにアナウンスするのだが、
まだ食べ終わってないのに前の人が倒してきて、辛かった(>_<)

注意して変な感じになっても嫌だし
まぁあと少しで食べれるしいいかなぁ~って
自分に言い聞かせて黙って食べた記憶が。。

うん、やはりNOといえない日本人(涙)
モルディブではアクティブにいくぞ~!!

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