モルディブについて



モルディブのサメ

初めてのインド洋でびっくりしたのが、鮫(サメ)。
浅瀬の水深10センチほどのところに鮫がいっぱい。
初めは灰色の魚かと思ったが鰭の付方や姿かたちが、まさにそれだった。

サイズは50センチくらいとサメにしては小サメだが、やはりでかい。
近くで見ると迫力がある。
なんのためにこんな浅瀬にいるんだろう。
人が近づくと逃げてしまうが、一度触れておきたかった。

で、調べてみるとブラックチップシャークという名前と言うことが分かった。
餌付けも出来るらしい。。(モルディブでは禁止されている)
same.jpg

そして、シュノーケルの時もサメがいたのだが、こっちのサメは2メートルくらいあり
いつ襲ってもおかしくないような風貌であった。
後から調べようにも怖くてサメの形の記憶が残っていない。

ガイドは余裕で「SHARK!! LET'S GO」見たいな感じで皆に促しながら
写真を撮りに近づいていったが、生きた心地がしなかった。
モルディブの鮫は人を襲わないらしいが、やっぱり不安!
もちろん、怖くないフリをしてたけど、きっと他の人たちも怖かっただろうな~

通貨について

モルディブの通貨はモルディブ・ルフィア(MRF)だがほとんど使う機会はない。
基本的にリゾートやお土産屋や空港では一般 的にUSドルが流通しているので、旅行者はUSドルだけ用意しておけば問題ない。
さらにカニフィノールでは支払いは10ドル以上ならばクレジットカードを使えるため
ドルに変換する必要はほとんどないように思われる。
安いお土産を少しだけ買いたいならばドルを持っていくのがいいだろう。

また、モルディブの空港やリゾート内での変換はレートが悪いため、
日本の時点で両替するのが賢い選択。

基本的にリゾート滞在中にかかるツアーなどの費用はまとめて最終日に一括清算となる。
クレジットカードはVISA、MASTER、AMEXなどが対応でき
JCBやDINERSは使用できない場合もあるので注意が必要。

ちなみに、自分は10ドルだけ持っていって現地でモルディブ・ルフィアに変換し、
ポストカードなどを購入した。
モルディブルフィアのコインはとてもオシャレなため、
むしろコインのほうがお土産になるかもしれない。

モルディブの硬貨

モルディブの通貨はモルディブ・ルフィアRf(Maldives Rufiyaa)とラーリLa(Laari)がある。
Rf1=La100=10円くらい(大雑把すぎ笑)。
紙幣はRf500、100、50、20、10、5があり、
硬貨はRf2、1、La50、25、10、5、1となっている。
この硬貨がとてもオシャレなのだ!

下手なキーホルダーのお土産なんかよりよっぽど高価だ!硬貨だけに!

まずはRf1!
モルディブルフィア1
モルディブの国旗が描かれている。

そしてRf2!
なんと、貝殻だ!!オシャレすぎる~
モルディブルフィア2

そして、このコインは少し厚みがあり、横から見ると、文字が!
モルディブのコイン


結局2枚しかお釣りとしてもらえなかったが、もっと換金しておくべきだった!
海外のコインは格好良いのが多いがモルディブは更にオシャレであった。

モルディブで二人目半額のカニフィノール

初めて行ったモルディブだったが
やっぱりモルディブに行こうとした理由は
バーンと大きく書いてある
二人目半額」のクラブメッドのパンフレット。
この資料を見るまではモルディブなんてどこにあるのか、知らなかった。

いざ調べてみるとモルジブは高い!!
ちょっと俺たちには厳しいかも、、、って思ったのだが、
やっぱり二人目半額とオールインクルーシブには惹かれてしまう。
そしてハネムーンの特典としてさらに追加された。

  • お部屋にボトルシャンパン(どこでも売ってそう)
  • スパマッサージの約50分コース(これは良かった)
  • 記念写真(これはしょぼかった)
  • パレオまたはTシャツ(これも)
  • ペアシート確約(これは絶対必要)

飛行機のペアシートの確約は絶対に必要であった。
だって飛行時間10時間越えですもの。
ペアシートを確約していなくても隣の席にはなる確率は高いようだ。
でもこんなところに賭けに出たくない。新婚旅行なのだから。

ちなみに二人目半額の特典はず~っとやってるっぽい。

一生に一度の新婚旅行なのだから焦らず慎重に選んでくださいね。

国名

国名はモルディブorモルジブ??
国旗

正式名称はディベヒ語で Dhivehi Raajjeyge Jumhooriyyaa
読みは、ディヴェヒ・ラーッジェーゲ・ジュムフーリッヤー という。

  • Dhivehiは民族名で「島に住む人」
  • Raajjeygeは「島」
  • Jumhooriyyaaは「共和国
通称はRaajjeとなっている。

公式の英語表記はRepublic of Maldives(リパブリック・オブ・モールディーヴズ)。
通称はMaldivesとなっている。
英語名の Maldives はサンスクリット語で 「島々の花輪」を意味する
パンフレットなどをみてもMaldivesという表記を多く見るだろう。
なんともオシャレな国名である

日本語表記はモルディブ共和国だが
通称はモルディブが最も多く、次にモルジブが多い。

モルジブっていうと、ちょっと通な感じがしますね。

モルディブで爆破事件

比較的事件が少ないといわれているモルディブだが、
首都であるマレはそれなりに危険なようだ。

過去にもマレの公園で爆発事件が起きていた。
幸い死者はなく、日本人を含む観光客12人が負傷した。

イスラム急進派とみられるグループのメンバー50人の仕業。
モルジブはイスラム教(スンニ派)が国教で
急進派のメンバーらは、政府により島内に建てられたモスクでの礼拝を拒み、
独自にモスクを作るなどの活動を続けていたようだ。

比較的リベラルな宗教観が浸透しているモルディブでは初めての事件であった。
(今回のような急進派による事件はこれまで起きたことがなかった)

島国でも事件は起こってしまうのだ。
基本は各々の島に滞在するため、対岸の火事ということになるのだろうが、

観光客が宿泊するリゾート島国は安全であるが、
観光を主たる収入としているモルディブにとっては痛い事件であろう。

モルディブの結婚式で罵声

モルディブで外国人の結婚式で実は現地語で罵声浴びせられていたという、
yahooでもトップニュースになったこの事件。

地元の人びとに祝福されて結婚式を挙げた外国人カップルが、
実はモルディブの言語で「豚」や「異教徒め」などと儀式の最中に罵声を浴びせられていたことが、ユーチューブのビデオ映像から判明した。
内部告発のためか、興味本位か分からないが
ホテルの別の従業員がyoutubeに掲載したらしい。

新婦はブーケを手に白いドレスを身にまとい、新郎は笑顔を浮かべているよくある幸せな光景。
だが実は、その間ずっと、2人はモルディブの言語で
「お前は豚だ」「この結婚で生まれる子どもは豚だ」と言われていたのだ。

最悪のできごとだ。
この事件を聞いてモルディブが嫌になった人もいるだろうし、
日本でやる教会での挙式も嫌になってしまうかもしれない。
日本人はやはり神社でやるべきなのか、そう思えてしまう事件であった。

観光業が主要産業のモルディブでは「非常に重大な問題」とし、
大統領も、同国での結婚式に対し、厳格なガイドラインを定めることとした。

今後このような結婚式は行われないと思うが
ハネムーナーが多いモルディブではイメージダウンは防げない事件であろう。

日本人の割合

僕の見た感じですと5人に1人ぐらいが日本人でした。
ちなみに3人に2人がアジア人です。
正直、僕でも日本人と韓国人と中国人の区別がつきませんでした。
ファッションとか雰囲気で分かる人もいますが。
現地のスタッフに「ニイハオ」といわれても怒らないでくださいw

そして、さすが新婚旅行のメッカといえるモルディブ。
到着の翌日に日本人が集められて日本人スタッフから
カニフィノールの説明を受けたのですが
約30人のうち女性二人の1組を除いてあとは全てカップル!

年齢は25~40歳くらいの新婚っぽい感じでした。
アジア人も新婚が多いです。

逆に欧米の方々は高年齢の夫婦が多かったです。
日本人は海やツアーを積極的に楽しんでいて、
欧米人はビーチで本を読んでます。
僕にはモルディブの海で本を読むなんてリッチなことできません!
シュノーケリングでひたすら泳いでいました♪

モルディブで邦人夫婦不明 2011年8月

モルディブのフドゥランフシ島で事故が起こってしまいました。
事件の可能性は低く、荒らされた形跡もないため
おそらく遊泳中の水難事故かと思われます。

モルディブの海は綺麗で底が見えるため浅く感じますが、大変深いです。
潮の流れが速い所もあります。
カニフィノールの北側も川のように潮が流れているところがあります。
おそらく新婚旅行で行かれたのかと思いますが、悲しすぎる事件です。
各部屋にライフジャケットが常備されていますので、不安な場合は必ず着用すべきです。

【ニューデリー時事】
インド洋の島国モルディブの北マレ環礁フドゥランフシ島で16日から日本人夫婦が行方不明になり、21日朝、宿泊先の同島のリゾートホテル近くで妻とみられる女性の遺体が見つかった。同国を管轄する在スリランカ日本大使館は、女性が遊泳中に事故死した可能性があるとみて死因や身元の確認を進めるとともに、夫の行方を捜索している。
 大使館によると、夫婦は関西出身で夫が30代、妻が20代。15日にモルディブ入りし、16日にホテルで昼食を取る姿が目撃されたのを最後に行方不明になった。警察などが捜索し、21日になってホテル従業員が近くの浜辺で水着姿の女性の遺体を発見した。
 地元警察は、遺体や宿泊した部屋の状況などから、現時点で事件に巻き込まれた可能性は低いとみている。夫婦は21日に出国予定だった。 

カニフィノールの津波

海抜から低いモルディブが津波がきたらどうなってしまうのか。
想像するだけでも怖いですね...

最大級の津波といえば、2004年のスマトラ沖地震。
犠牲者数は、インドネシア、スリランカなどを中心に約20万人となり
10m近い濁流が押し寄せてきた映像が記憶に残っているかと思います。

モルディブには約6時間後に1.3mの津波がきたそうです。
首都マーレは60%が浸水、空港は一時閉鎖状態。
82名が死亡するなどの被害を受けました。

リゾート地は被害はなく通常通りに営業しいる島もありましたが
カニフィノールは被害を受けたため、後日リニューアルオープンとなりました。

津波や地震はいつ起こるかわかりません。
常に救命胴衣のある場所を知っておく必要がありそうです。

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